Takazawa Kenji profile & works
(Last update=2007.7.14)
about "alkali"
2001年5月にオープン。タカザワケンジがメールマガジン【アルカリ】(1998-休刊中)に書いたブックガイド、映画ガイドなどの文章を公開することを目的として始めました。ところが、アーカイヴ化は遅々として進まず、ブログ(alkaliブログとscannersブログ)のみを更新しています。
どうぞよろしくお願いします。
profile
タカザワケンジ
編集者/ライター/写真家
1968年群馬県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。就職情報会社で企業の採用PRの立案・制作、就職情報誌の編集を経て、97年からフリーランス。
編集者として、雑誌「季刊クラシックカメラ」のほか、『ライカな眼』(高梨豊著・毎日コミュニケーションズ)、『使うM型ライカ』(赤城耕一著・双葉社)、『使うハーフサイズカメラ』(飯田鉄著・双葉社)、『使うローライ』(双葉社)などの単行本を手がける。
2000年、オンライン書店ビーケーワンのオープンに参加。安原顯さんとともに「ブックサイト ヤスケン」(-2003年2月)を運営。その後、東雅夫さんをアシストするかたちで「怪奇幻想ブックストア」(2002-04)、「幻妖ブックブログ」(2004−)に関わる。
ライターとしての仕事は、99年、心理カウンセラーに取材した『カウンセラーになろう!』(オーエス出版→インデックス・コミュニケーションズ)を上梓。写真家のインタビューをカメラ雑誌などで、作家のインタビューを文芸誌「パピルス」(幻冬舎)、オンライン書店ビーケーワン、楽天ブックスほかで手がける。2005年から2006年まで集英社の女性誌ポータルサイト「s-woman.net」で、美術展ガイド「東京アート日和」を連載。2007年から「men's non-no」で写真家インタビューの連載「旅々カメラ」をスタート。「日本カメラ」で写真家の故・渡辺克巳氏の評伝「流しの写真屋・渡辺克巳」を連載中。
2002年からWEB上で写真情報サイトscannersをスタート。2004年には、中島らも対談集『なれずもの』(イースト・プレス)で撮影を担当する。2007年、写真展「Road and River」を開催。
上記のほかに、写真集『GR DIGITAL BOX』(東京キララ社・2006年)の編集と撮影・執筆。編集を担当した『ベトナムGXトラベラー』(横木安良夫著・アスコム・2007年)がある。最近の仕事についてはalkaliブログで。
WORKS
書籍
著書・共著
『GR DIGITAL BOX』
(森山大道・田中長徳・東儀秀樹・坂崎幸之助・當麻妙・海原修平・Yutaka-T・hana・大池直人・タカザワケンジ共著・東京キララ社)2006
『カウンセラーになろう』(オーエス出版→インデックス・コミュニケーションズ)1999
編集
『ベトナムGXトラベラー』(横木安良夫著・アスコム)2007![]()
『使うベッサ』(赤城耕一著・双葉社)2003
『ライカな眼』(高梨豊著・毎日コミュニケーションズ)2002
『使うオリンパスOM』(赤城耕一著・双葉社)2001
『使うペンタックス』(中村文夫著・双葉社)2001
『使うローライ』(良心堂編・双葉社)2000
『使うハーフサイズカメラ』(飯田鉄著・双葉社)1999
『使うM型ライカ』(赤城耕一著・双葉社)1999
編集協力(コラム、対談構成、一部注釈)
『「噂の眞相」一行情報大全集』(「噂の眞相」編集部編・イースト・プレス)2004
写真撮影&編集協力(原稿構成)
『なれずもの』(中島らも対談集・イースト・プレス)2004
原稿執筆のみ
『懐かしのNHKこども番組コレクション 1953〜1996』(アスキー)2005
『使うリコーGR』(田中長徳著・双葉社)2001
ムック
編集・執筆
『キヤノン New EOS Kiss Digital の使い方』(日本カメラ社)2005
『Nikon D70のすべて』アサヒカメラ編(朝日新聞社)2004
『オリンパスE−1』極上カメラ倶楽部 Vol.5(双葉社)2003
『ライカ新時代 ぼくたちのM型ライカ』極上カメラ倶楽部 Vol.4(双葉社)2003
『645新世紀』極上カメラ倶楽部 Vol.3(双葉社)2003
『サンダー平山の大口径レンズ主義!』極上カメラ倶楽部 Vol.2(双葉社)2003
原稿執筆のみ
『写真年鑑2007 写真いま、ここに』(日本カメラ社)2007![]()
『写真年鑑2006 写真いま、ここに』(日本カメラ社)2006
『ニコンD200マニュアル』(日本カメラ社)2006
『キヤノンEOS 5Dマニュアル』(日本カメラ社)2005
『ニコンF6マニュアル』(日本カメラ社)2005
インタビュー・文
2007年
・ 京極夏彦さん『前巷説百物語』(角川書店)![]()
・ 岩合光昭さん『ネコを撮る』(朝日新聞社)
・ 青山七恵さん 『ひとり日和』(河出書房新社)
・ 恒川光太郎さん『雷の季節の終わりに』(角川書店)
・ 海堂尊さん『螺鈿迷宮』(角川書店)
2006年
・ 平山夢明さん『独白するユニバーサル横メルカトル』
・ 方波見大志さん 『削除ボーイズ0326』(ポプラ社)
・ 天外伺朗さん『マネジメント革命』(講談社)
・ 黒木昭雄さん『臨界点』(講談社)
・ 桂木希さん『ユグドラジルの覇者』(角川書店)
・ 平野啓一郎さん『顔のない裸体たち』(新潮社)
・ 秋元康さん『象の背中』(扶桑社)
・ 唯川恵さん『今夜は心だけ抱いて』(朝日新聞社)
・ 木堂椎さん『りはめより100倍恐ろしい』(角川書店)
・ 西加奈子さん『きいろいゾウ』(小学館)
・ 平 安寿子さん『センチメンタル・サバイバル』(マガジンハウス)
・ 片川優子さん『佐藤さん』『ジョナさん』(講談社)
・ 佐藤賢一さん『カポネ』(角川書店)
・ 飛鳥井千砂さん『ハルがいったら』(集英社)
・ 伊坂幸太郎さん『砂漠』(実業之日本社)
2005年
・ 北方謙三さん『水滸伝』(集英社)全17巻ついに完結!
・ 高村 薫さん『新リア王』(新潮社)
・ 三崎亜記さん『バスジャック』(集英社)
・ ホンマタカシさん(メールインタビュー)
『in-between』シリーズ(EU・ジャパンフェスト日本委員会)
・ 馳星周さん『楽園の眠り』(徳間書店)
・ 日明恩さん『埋み火』(講談社)
・ 池澤夏樹さん『キップをなくして』(角川書店)
・ 田中麗奈さん『ユメオンナ』(講談社)
・ 朱川湊人さん『花まんま』(文藝春秋)
・ 市川拓司さん『世界中が雨だったら』(新潮社)
・ 中村文則さん『土の中の子供』(新潮社)
・ 梁 石日さん『海に沈む太陽』(筑摩書房)
・ 鈴木光司さん『アイズ』(新潮社)
・ 森 絵都さん『いつかパラソルの下で』(角川書店)
・ 楡 周平さん『再生巨流』(新潮社)
・ 柳 美里さん『雨と夢のあとに』(角川書店)
・ 川上弘美さん『古道具中野商店』(新潮社)
・ 長野まゆみさん『時の旅人』(河出書房新社)
・ 杉本 彩さん『インモラル』(新潮社)
・ 光原百合さん『最後の願い』(光文社)
・ 恩田 陸さん『ユージニア』(角川書店)
・ 吉田修一さん『7月24日通り』(新潮社)
2004年
・ 谷村志穂さん『雀』(河出書房新社)
・ 加納朋子さん『スペース』(東京創元社)
2003年
・ 荒俣宏さん『平田篤胤が解く稲生物怪録』(論創社)
・ 安原 顯さん ラスト・インタビュー
2002年
・ 安原 顯さん『ハラに染みるぜ!天才ジャズ本』(春風社)ほか3冊
・ 藤原新也さん『空から恥が降る』(文藝春秋)
・ 長嶋 有さん『猛スピードで、母は』(文藝春秋)
・ 永瀬隼介さん『アッシュロード』(双葉社)
2001年
・ 綿矢りささん『インストール』(河出書房新社)
・ 蓮實重彦さん『私が大学について知っている二、三の事柄』(東京大学出版会)
・ 真保裕一さん『黄金の島』(講談社)
・ 佐内正史さん『message』(平凡社)
・ 高梨 豊さん『地名論』(毎日コミュニケーションズ)
・ 大倉舜二さん『歌舞伎』(講談社インターナショナル)
・ 大倉舜二さん『TOKYO X』(講談社インターナショナル)
2001年
・ 篠山紀信さん『アイドル』(河出書房新社)
・ 島田雅彦さん『彗星の住人』(新潮社)
・ 小池真理子さん(メールインタビュー)『いとおしい日々』(徳間書店)
座談会・対談(司会・構成)
2006年
・ 東雅夫さん×斉藤尚美さん「二階堂奥歯『八本脚の蝶』ができるまで」
2005年
・ 加門七海さん×福澤徹三さん×東 雅夫さん「ビーケーワン怪談大賞」第3回
2004年
・ 加門七海さん×福澤徹三さん×東 雅夫さん「ビーケーワン怪談大賞」第2回
2003年
・ 福澤徹三さん×東 雅夫さん「ビーケーワン怪談大賞」第1回
・ 村松友視さん×見城 徹さん「『ヤスケンの海』を語る」
2002年
・ 京極夏彦さん×東 雅夫さん「ビーケーワン真夏の妖怪本フェア」
・ 皆川博子さん×東 雅夫さん「祝! 「幻想文学」創刊20周年」
2001年
・ オンライン書店bk1ミステリ座談会2001
・ 安原顯さん×松本賢吾さん
・ 安原 顯さん×中条省平さん「本の虫対談」
オンラインギャラリー
・GR DIGITAL ONLINE GALLERY(リコー)2005
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